意外と知らないパチンコの知識

パチンコの機種

今では機種による区別はあまりしなくなってきましたが、パチンコの機種はいくつかの種類があります。ここでは、デジパチ、ハネデジ、権利モノなどについてご説明します。
デジパチは、デジタル方式の台のことで、ホールにある殆どの台はこの種類です。デジパチに含まれるのがCR、セブン機、権利モノがあります。
CRは先払いのICカードを使う台で、CRにのみ確変が許可されています。セブン機はCRと違って現金で支払います。
権利モノについては後ほど説明します。

ハネデジとは、低投資で大当たりする確率が高い機種のことです。権利モノは普通機のことで、セブン機の台とは違い、デジタルが揃っただけでは大当たりとはならず、特定のチューリップにいくつか玉を投入しなくては権利を得ることができません。

パチンコの中にある液晶画面

パチンコを見ているとどうしても目が行きやすい液晶画面。この液晶画面は随分昔ですと無かったように思えます。
この液晶画面の表示によって、当たりが出たり出なかったり、もしくは当たりが出た時にそれが継続されるか否かという確認が出来ますので、非常に重要なポジションかと思います。
スロットのように回転し、そして表示がされる時ですが、動きが様々ですので楽しいです。以前は当たりか外れかでしたでしょうが、今では外れと見せかけて抽選は続く・・・みたいにお楽しみ要素が増えています。

そういった一発逆転を思わせるのって何だか楽しいと思いませんか?友達によってはそういったパターンを熟知している人もいます。
数パターンあるのを全て覚えているのはすごいなと思いました。

パチンコの演出

パチンコのリーチは、図柄を変動させ大当たりを期待させる演出です。一般的に昔と比べるとリーチが長くなったような気がします。
射幸心を煽るのは良くないですが、それでもこのような演出があったほうが遊ぶ者にとってはワクワクするものなんです。
また、チャンスボタンは、CBと呼ぶ人もいて、台についている、演出を切り替えるためのボタンです。特に年配の方に、このチャンスボタンを連打しまくる方が多いようです。
しかし、リーチにしろチャンスボタンにしろ、メーカーが打つ人の興奮を煽るためにやっているだけのことです。

大当たりは、当たり、ハズレの抽選は、センサーによって行われていて、あとは演出なのです。ちょっとでもしてみたいと思ったら、友達を連れて見に行ってみるのも良いですね。